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TEL. 0952-34-2404

MAIL kiki-staff●ml.cc.saga-u.ac.jp

セミナー案内

学内限定セミナーは〔学内限定〕ページからお申込みください。


第3回総合分析実験センターセミナー

 下記の通り、平成29年度第3回総合分析実験センターセミナーを開催いたします。フローサイトメーターによる測定を行っている方、これから始めたい方など、ご興味ある方はぜひご参加ください。サンプルを持ち込んでの測定相談も可能です。
 なお、【セミナー】は、事前の申し込みは必要ありません。【測定相談】は、事前にお申し込みください。
 セミナーに関してのご質問・ご要望は、森へお願いいたします。

             記

【セミナー】
演題:フローサイトメーターの測定原理とその多様な応用例
日時:平成29年11月14日(火) 16:00〜17:00
場所:医学部院生研究棟2階2287室 セミナー室
演者:ミルテニーバイオテク(株)・フィールドサービス部門
   中山創平

内容:
 フローサイトメーター(FCM)は、液中の粒子ひとつひとつをレーザーで照射し、それらから発する光を検出することで、それらの特性を測定する装置です。医学・生物学研究においては、単細胞の懸濁液を蛍光物質で標識し、その蛍光強度を測定することにより、分子の発現量やその陽性細胞の割合を見積もることに利用されます。FCMは数万もの細胞の特性をわずかな時間で測定できることから、免疫・幹細胞研究など医学・生物学研究に必須のツールです。
 弊社のFCM、MACSQuant Analyzer はベンチトップタイプで、自動洗浄・シャットダウン、タッチパネル操作など非常に使用しやすいモデルになっています。しかし、そのコンパクトなボディにも関わらず、紫・青・赤の3レーザー&8カラーを搭載し、幅広く蛍光色素を検出することができるほか、チューブ一本の測定から96ウェルプレートを利用した自動測定、サンプル中の細胞の濃度測定など、研究を行う上で必要十分な機能を兼ね備えています。
 すでに共通機器室に導入させていただいています、MACSQuant Analyzer 9を例として、FCMの測定原理をお話させていただきます。また、免疫学研究以外のFCM解析の例として、弊社製品autoMACS Pro Separatorと組み合わせた、希少細胞集団の解析や、細胞増殖、細胞周期解析などを紹介させていただきたいと思います。

【測定相談】
日時:平成29年11月14日(火) (1)13:30〜15:00
   平成29年11月15日(水) (2)10:30〜12:00 (3)13:30〜15:00 (4)15:30〜17:00
場所:医学部院生研究棟2階2286-2室

申込締切:平成29年11月6日(月)
申込先 :機器分析部門 森  sk1662●cc.saga-u.ac.jp
-----申込フォーム--------------------
参加者氏名:
所属講座・分野:
連絡先(内線):
参加時間帯:複数選択可 参加希望順に書いてください
      (1)・(2)・(3)・(4)
サンプルの種類:
抗体・色素:
アプリケーション:どういう目的で、何を検出したいのか、オープンにできる範囲で記入してください
その他要望等:
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※本セミナーは総合分析実験センターのFD・SDセミナーとしても扱われます。


過去に開催したセミナーについて

過去に開催したセミナーについては、以下のリンクからご参照ください。近年開催したセミナー資料について、閲覧したい資料がございましたら、機器分析部門管理室までお声掛けください。

平成29年度(準備中)    平成28年度    平成27年度    平成26年度




バナースペース

佐賀大学 総合分析実験センター
鍋島地区 機器分析部門

部門スタッフ
准教授  寺東 宏明
(直通  0952-34-2413)

技術員  森 加奈恵
技術員  栗山 恵輔
教務員  徳山 由佳


〒849-8501
佐賀県佐賀市鍋島5-1-1

TEL 0952-34-2404
FAX 0952-34-2015

MAIL
kiki-staff●ml.cc.saga-u.ac.jp